物理の参考書には、いろいろありますが、とくにオススメなのは為近さんの参考書です。

解説メインは学校の教科書+次の2冊で。
為近の物理基礎&物理 合格へ導く解法の発想とルール(力学・電磁気)【パワーアップ版】
為近の物理基礎&物理 合格へ導く解法の発想とルール(力学・電磁気)【パワーアップ版】 [単行本]


















問題演習は次の2冊で十分です。
為近の物理ノート 基本編―代々木ゼミナール 解法の必然性を学ぶ










為近の物理ノート 必修編―代々木ゼミナール 最頻出問題53










為近さんの良いところは
・定義をあやふやにしない。
・覚えるべき公式と覚える必要がないものを明確に区別。 
・「なぜ 」この解き方になるのか、解法の必然性を示してくれる。物理はたくさん解けばできると豪語する輩もいるが、それは理論に基づく必然性をおさえない限り砂上の楼閣である。
・したがって問題演習も最小限に、無駄なく構成されている。(それでも問題演習はそこそこの量あるので、足りない心配は無用です。)
・微積分の利用を最小限に、かつ、必要な時には使えるようになる
・微積分なしでは最もわかりやすく、かつ、いい加減でない。 


あとは、過去問演習で十分だと思います。不安なら難関編もやってもいいんじゃないかな。