1. 中学英語の定着
 中学生・中学英語が定着してない人におススメの参考書です。

 【英文法】
 僕自身は中学生相手に英語を教えることも多いのですが、高校英語を意識した教え方をしています。これが意外と好評なようで、英語1語1語+日本語しか教えないようなやり方よりもわかりやすいようです。
 さて、高校英語を意識したやり方ですが、ずばり「文型」を大事にしている参考書を探すべきです。 
 「えー、でも文型ってSとかVとかよくわからない記号がたくさん出てくるんでしょ…?」
 まあまあご心配なく。ずばりおすすめの参考書2冊があります。





中学英文法だけでなく高校英文法(基礎)まではこの2冊で完璧です。ドリル形式で問題も多く、解説も十分。
(注:Mr. Evine=恵比須大輔さんという方で日本人なのでお間違いなく
最近はこんな親切な参考書があるのかあ…ほんとここ数年でいい時代になりましたね…(笑)

使用法:1日2レッスン×2周で1か月ですが、自分の進捗具合でどんどん進めましょう。

この2冊をしっかりこなせば、文法への苦手意識は克服できます。信じて頑張れ!!

 【単語帳】
やはり効率が良いのはシス単でしょう。 
システム英単語 中学版
霜 康司
駿台文庫
2014-11

  
語法を意識したミニマルフレーズだからこそ、後あと活きてくるのです。 

文法・単語力なくして英語は読めません!!!ここが肝心要です!! 
なお、以前は、中学英文法の参考書として多く取り上げられているのは、


でした。「和田式」でも取り上げられていますが、今の時代どうかな…
たしかに、詳しく丁寧な参考書でしたし、僕もお世話になったことがあります。
もしも上の2冊が肌に合わなければ使っても良いと思いますが、問題集を自分で見つける必要があります。